梶が谷 歯医者 プライム歯科梶が谷|土曜 日曜 祝日診療 | 矯正装置の種類

矯正装置の種類

矯正装置の種類

メタルブラケット

メタルブラケット

最もオーソドックスな矯正装置で、強度に優れています。
割れることはまず無いのですが、金属がやや目立ちます。

● メリット:治療効果が高く、衛生的に優れています。
● デメリット:金属製のブラケットが少々目立ちます。

セラミックブラケット

セラミックブラケット

セラミックやコンポジットでできたクリアタイプのブラケットで、目立たない矯正装置です。
● メリット:ブラケットが目立ちません。

インビザライン

インビザライン解説ムービー-患者編-
インビザライン解説ムービー-患者編-

インビザラインは、1997年にアメリカのアライン社によって開発された矯正装置で、不正咬合の模型をコンピュータ上で歯牙を並べ直し、ステップごとに透明なプレートを製作し、毎月交換しながら治療していくシステムです。
治療の流れとしては、まず患者さまのお口の型をアメリカの会社に送り、ドクターの治療計画書に沿ったシミュレーションセットアップデータを製作します。担当ドクターは、そのデータを確認し、治療計画通りであれば装置製作を依頼します。約1ヵ月後に治療終了までのインビザラインが届きます。
患者さまは、4週~6週間隔で歯科医によるチェックを受け、歯の動き具合を確認しながら次のステップ(1ステップ・2週間の装着)に進んでいきます。

インビザライン解説ムービー-製造編-
インビザライン解説ムービー-製造編-

● メリット

  1. ブラケットを使用しないので、他人に見えない矯正治療が行えます。
  2. 術前の模型一つで、治療が終了するまでの透明トレーが作れます。

● デメリット

  1. 治療途中で虫歯治療をして、歯牙の形態が変化してしまうと、その後のトレーが適合しなくなる可能性があります。このような場合には、再度お口の型を採り、新たなトレーを作っていきます(別料金がかかります)。
  2. 毎日の使用時間(20時間/日)を守れないと、治療期間が長引いてしまいます。
  3. 適応となる症例が限定されることが予想されます。

※インビザラインには非適応症例がありますので、詳細はお問い合わせください。